FC2ブログ

ウナムのまなざし

せっかく撮った写真だから、公開してみよう。 

振り返り その2 イタリア フィレンツェ編

今まで4月12日~5月12日まで行ってきたトルコ・イタリア・スイスの旅をトルコのワンまで描いたのですが、残りを描くまえにちょっとおさらいしようと思います。
(一応)写真ブログなのに一度掲載した写真を使いまわすなんて恥ずかしい!
写真が多すぎる?!
って思いつつ今回も振り返り開始。
フィレンツェ編をどうぞ


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ドゥオモ

フィレンツェの中心に堂々と建つドゥオモ。
あまりの大きさ。
そして全体を写すには狭い広場でがんばって一枚写しました。
巨大さがうまく出たかな。

フィレンツェを極めた兄(リョム)

ドゥオモを登ったリョムをぱしゃり。
ドォオモにある落書きに失望した。
しかし、町並み保存によって整えられた街は美しかった。
そして高かった!!


高い

ドゥオモの頂上からしたを見下ろすと、吸い込まれそうなくらい
急な角度に切り込んでいて、
作った人々に作業の大変さを感じた。
見てるだけで怖かった。



そびえ立つ



フィレンツェの市庁舎や美術館のしたには芸術家があつまっていた。
一日のほとんどが日陰ではないかと思われるほど歴史的建築物に囲まれた通路は
昔から続くフィレンツェの芸術の原点を感じさせた。


絡み合う姿

フィレンツェには歴史的な彫刻がたくさんあり、そのレプリカが中心の広場に並んでいる。
これはそのひとつ。
本物を美術館で見たけれど、酸性雨にやられたのか、表面がぼろぼろで
とてもみてられるものではなかった。
レプリカのほうがはっきりいって美しい。
でも、本物はそれを越えたせつなさをふくんだ美しさがあるような気もした。



空高く

ドゥオモの横にはすごい勢いで立つタワーが。
中はエレベーターがついてるらしい。
登らなかったけれど、ドゥオモの隣にこれを建てる意図を
いろいろ考えた。


フィレンツェ 中心部

僕らはフィレンツェで迷子になった。
本気でどこにいるのかがわからなくなった。
遠くにフィレンツェの全景が見えたときは、とてもうれしかったし
迷った僕らへのご褒美のような気がした。


まるだーし

もちろんダビデくんの本物にも美術館に並んで会ってきましたよ!




フィレンツェ滞在期間 2006.4.17~4.19早朝







イタリア フィレンツェ編の記事は5本でした。
はじめての方も久しぶりの方も見てやってください。
記事もよろこびます。

その①フィレンツェへ
その②ウナム、フィレンツェで迷子
その③絶景は用意されていた
その④フィレンツェのドゥオモ
その⑤フィレンツェの頂き





酔っ払って書いたので誤字脱字があるかもしれません。
前回のコメントへの返事はまた酔いがさめてから書きますね。
とりあえずUPしておきます。ではみなさんおやすみなさい☆



地面が揺れてます。
明日返事しますからまっててくださいね。
変な文章があったらごめんなさい。
人気blogランキングに投票!

スポンサーサイト



  1. 2006/09/22(金) 01:53:22|
  2. 総集編~イタリア・スイス・トルコの旅~
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

プロフィール

ロムスカ・パロ・ウル・ウナム

Author:ロムスカ・パロ・ウル・ウナム
フニャさんによる似顔絵。


旅行気分をおすそ分け♪
愛機Zeiss Ikonと一緒にどこまでも~

リンクフリーでございます。
あなたの言葉が私の肥やし。

ヒムロック大好きウナムへの連絡は
unam23☆hotmail.com
(☆を@に変換)

ブログランキング

ウナムの蓄積

シリーズごとにまとまってます。過去の連載記事も是非読んでやってください。

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from unam0109. Make your own badge here.

最新の記事とコメントの形

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

写真のリンク

このブログをリンクに追加する

旅のリンク

その他のリンク

ブログ内検索

月別アーカイブ

RSSフィード