ウナムのまなざし

せっかく撮った写真だから、公開してみよう。 

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道なき道  @マルディン

遊牧民たちは言った。

歩けば1時間半ザファラン修道院までかかると。

でも僕らは答えた。
歩くと!
ピックニックだと。


彼らは僕らをテントの外へ連れて行った。
そして景色の開けるちょっとした高台へといざなった。


目の前には道もない。
ただひたすら緩やかな傾斜の、山のような丘のような景色が広がっていた。
広大かつやさしい景色にうっとりしていると、遊牧民が景色の一点を指差した。


四角ものがあった。
白い箱のような建物が遠くに小さくあった。
ザファラン修道院だった。



ゴー ストレイト


ドール(まっすぐ)


彼は言った。



僕らは景色の中へ一歩踏み出した。
広すぎてなかなか動かない景色。
遠近感覚が麻痺する。
しばらく行くともう遊牧民たちといた場所もわからなくなった。


僕らにできるのはひたすらザファラン修道院に向かって歩くのみ。
まっすぐ。まっすぐ。ただまっすぐ。



ゆっくりではあるが、僕らの歩調に合わせて、
大きくなったり、小さくなったり、重なったり、見えてきたり
それぞれの景色が僕らを中心として表情を変えていく。
当たり前の現象であるけど、
それが僕らが確実に前進していることを感じさせ安心させた。


しばらく歩いて平らだと思っていた景色と、奥の景色にズレが見えた。
ひょっとして・・・・
と思ったら案の定、小さな谷があった。


僕らはうぉおおおおお!!と駆け下り、そしてぐおおおおおお!と登った。
下るとザファラン修道院が見えなくなってしまうので少し不安だった。
「今ここに自分がいる」、「間違っていない」という安心はザファラン修道院の姿しか与えてくれないのだ。


そして谷を登りきった僕らの前に広がっていたのは
いままでのなだらかな景色とは一変し、大きめの石や岩がごろごろ転がる景色だった。
岩をふんご!ふんご!と登っていくと、ようやくザファラン修道院がふたたび姿を現した。


それは、最初に比べたらずっと大きく。細部までよく見えた。
記念に写真を撮った。
喜びのリョム(兄)

※ザファラン修道院とリョム(兄)


あと少し。
あと少しでザファラン修道院に着く。

喜びに背中を押されて僕らはどんどん歩いた。
そして見事修道院に到着。

1時間半といわれたが、40分ほどで到着することができた。
修道院を工事していたおじさんがペットボトル片手に汗だくで歩いてきた僕らを見て
いったいどこからやってきたんだ?という表情で迎えてくれた。






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  1. 2007/01/31(水) 02:48:11|
  2. 2006年トルコ イタリア スイスの旅
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ご飯!  @マルディン

僕らのごはん

※ご飯の準備をする女性たち 右の女の人のスカートが美しかった


遊牧民のテントでゆっくりする僕ら。
テントの床には絨毯がひかれている。
テントのいたるところにまいた状態の絨毯があり、僕らはその上に座ったりもたれたりしていた。
遊牧民の生活に適した、持ち運びやすさ、そして丈夫さをかねているのが絨毯だということがよくわかった。


テントの中で話す僕ら。
もてなしのチャイ(紅茶みたいなもの)がどんどん用意される。
コップを空にすれば、すぐさま新しいチャイが注がれる
(イスラムなので基本的にお酒は出てこない)
まさにお茶会が始まった。
そこへ・・・






[ご飯!  @マルディン]の続きを読む
  1. 2007/01/28(日) 19:45:29|
  2. 2006年トルコ イタリア スイスの旅
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遊牧民の生活 @マルディン

ザファラン修道院へ向かう予定が遊牧民の家にやってきてしまった僕ら。
流されるまま僕らはいく!



遊牧民たちは羊の毛を刈るのをみせてくれた。
大きなはさみでバッサバッサ切り取る。
そして袋につめる!
まさに生業といった感じだ。

羊飼い

※羊の毛をつめる様子 遠くに山に張り付いたマルディンの町並みが見える



子供たちは楽しそうに僕らの周りに集まってくる。
目当ては・・・・カメラか!!
むしろビデオ?!

リョム(兄)の持っているビデオに負けないようにカメラでパシャリ
少年たち



岩で遊ぶ少年たちが撮れた。

いい顔してるぞ、君たち!



  1. 2007/01/27(土) 12:14:15|
  2. 2006年トルコ イタリア スイスの旅
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こないだ(BlogPet)

こないだ、ウナムが

ということで、今回のお写真は、とくに内容もあれだったので
(^^)/回回囚囚囚脱線脱線脱線囹さんが撮ってくれたモノクロウナムを載せておきました。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シマ」が書きました。
  1. 2007/01/26(金) 12:40:34|
  2. シマのお言葉
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脱線  @マルディン

ザファラン修道院。


そこにいけばあの景色が見れるはず。
小高い山に張り付くように広がるマルディンの町並みが。


マルディンの山の上から広々とした世界を堪能した僕らは
ザファラン修道院を目指してバスに乗った。

どうがんばっても目立ってしまう日本人の僕ら。
案の定前に座っていたおとこの人が好奇心で輝いた目で語りかけてきた。

トルコ人「ネレリスニス?(どこから来たんだ?)ジャポン?」

僕「エベット ベン ジャポンム(はい、僕は日本人です」

トルコ人「where are you going?(どこへ行くんだ?)」

僕「デル ザファラン(ザファラン修道院だ)」

トルコ人「ペラペ~ラペラ?(その前にご飯食べないか?)」

僕「イエメッキ?(ご飯?)」

トルコ人「エヴェット。(そうだ)」

僕「but i want to go to デルザファラン」

トルコ人「ペラペ~ラペラ ピクニック (昼ごはんを食べてからもいける。ピックニックだ)」

僕「ピックニック?!」

トルコ人「エベット(そうだ)」

僕「ユー ハウス アフター ゴー デルザファラン?」

トルコ人「エベット(そうだ)」

僕「タマン(O.K) レッツゴー」






こうして僕らは脱線した。


[脱線  @マルディン]の続きを読む
  1. 2007/01/25(木) 12:25:39|
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迷い人

僕です

※ガソリンスタンドの僕 photo by( ^^)/ 回回 囚囚囚 囮囮囮 囹




うーん

  うーーん

うーーーーーん!


う~ん、どうしよう。
どうしよう。。。

東京の写真はまだできてないけど浅草だけあるから
ちょっと載せてしまおうか。。。

でもトルコの連載もマルディンの途中で
クリスマスやら出雲の年越しドライブなどが重なって中途半端なとこで終わってしまっているし
やっぱりトルコをやった方がいいのか。

お盆の四国も実は残ってたりして(笑

あとご近所を散歩しながら撮った写真とか。


うむむ。。。。



よし!


決めた!!



トルコだ!
トルコの続きを・・・やります!!


決めましたよ~~~!!


とりあえず本業?のトルコの連載を再開させますよ!
前回のコメントで東京を楽しみの声もあったからちょっとアレですけど

アレな気持ちに目をそむけつつトルコへまっしぐら~♪


ということで、今回のお写真は、とくに内容もあれだったので
( ^^)/ 回回 囚囚囚 囮囮囮 囹 さんが撮ってくれたモノクロウナムを載せておきました。


ひとりじゃ寂しいので(うしろでボケた兄が写っていますが)
YSK(いとこ)も道連れにしていこうと思います。
がぶのみYSKもどうぞ。
YSKです

がぶのみYSK photo by( ^^)/ 回回 囚囚囚 囮囮囮 囹



とはいっても、
このままだと( ^^)/ 回回 囚囚囚 囮囮囮 囹 さんの写真だけになっちゃうので
それではあまりにもあれなので
(前にYSKが撮った写真だけで記事を書いた前科がありますが)
一応僕が撮った写真ものせておきましょう。


はこ

ハコです。



次回からトルコやります☆
  1. 2007/01/23(火) 22:01:06|
  2. 人物
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ただいま

光



東京から帰ってきました。

お世話になった人たちには感謝感謝です。


簡単な感想をいえば

東京はいろいろあって
たくさん人がいて
有名な人の作品に触れる機会が多くて
夜でも空が明るくて
ビルがでっかくて
ゴジラが壊したあのビルの本物がそこにあったということだ!
(実はそれに一番興奮してたりして)



少々疲れたので、今日はわが町の川辺の写真でもどうぞ
のほほ~ん
  1. 2007/01/22(月) 13:02:57|
  2. つぶやき
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気持ちがよかったので

色分け



気持ちがいいと思ったから撮ってみた。




車の中から



信号待ちの間に。


90ミリにレンズ交換して。


助手席の窓を開けて。


ピント合わせて。



え~い、ままよ!



パシャリ☆




気持ちがいいものが撮れました。









※この記事は予約更新です
 金土日と東京へお仕事で出かけてます。
 お返事&訪問が滞るかもしれませんが気にしないでコメントしちゃってください。
  1. 2007/01/21(日) 00:00:00|
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あたたかな棒

ポール



見慣れたものでも

 改めて見ると、こんなものだったっけ?というほど違うものに見えてきたりする。


慣れというのは大切だけど
      慣れきってはいけない


直感は大切だけど
    信じすぎてもいけない



どこかで見直し、間を取ることが必要だ










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  1. 2007/01/20(土) 00:00:00|
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最後の太陽が落ちようとしている(BlogPet)

きょうミニストップで、参拝された!

※リョム(兄)&k o z o


いよいよ2006最後の太陽が落ちようとしている


落日は大社を夕闇に溶かし


巨大な日章旗を夕焼け色に染め抜いていた



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シマ」が書きました。
  1. 2007/01/19(金) 12:30:59|
  2. シマのお言葉
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帰り道

冬の空気



冬の帰り道



気温と光で思い出す あの気持ち。

 気温と光で湧き上がる この想い。



踏みしめながら 暖めながらいく









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 金土日と東京へお仕事で出かけてます。
 お返事&訪問が滞るかもしれませんが気にしないでコメントしちゃってください。
  1. 2007/01/19(金) 00:00:00|
  2. まなざし
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とびだせはみだせ2007!!

松江城

神魂神社

八重垣神社

出雲大社

鳥取砂丘

氣比神宮



いくつものイベントを重ねてきた
この年越し下道ズンドコドライブ
「CROSSOVER 2006~2007 年越し暴走」1200キロの旅もいよいよ最終回です。

最後のメンバー紹介聞いてください。

オシャレのリョム!
ヒゲのKOZO!
こだわりのYSK!
まなざしのウナム!


氣比神宮を出て、名古屋に帰ってくると、なんとまだ太陽が出ていなかった。
YSKの興奮が高まる。
「名古屋港へ!」
今回の旅が結構充実だったし、疲れ気味でもあったので
僕は、もう帰ろうよ・・・という気持ちもちょっとあったのだが
YSKの熱意に押されて、よよよっと名古屋港へ車を走らせた。


名古屋港へ着くと、そこは違法駐車の嵐。
みんな初日の出を見にやってきているようだ。

僕は止めることのできないのを見て、帰りたい・・・という気持ちになったが
YSKが許さなかった。
彼は頑固に許さなかった。

そして、車を適当に細道につっこんでいくと、なにやら広場に出た。
どうやら工場の一部のようだ。
駐車できる!
しかも海は塀のすぐ向こう!


僕らは急に興奮して塀の向こう側へ。
ナゴヤ港

※朝の名古屋港のウナム&リョム photo by ysk


先客は結構いた。
みんな震えながら初日の出を待っている。
当初の予報では初日の出は天気が悪くて無理というものだったが
この二日ぐらいでがらりと変わったようで、見事に晴れ渡った。


2007の夜明けをみな凍えながら待っている。
日本中の限りなく多くの人がひとつの目的のために
ある人は山で ある人はビルの上で ある人は岬で ある人は港で
それぞれ太陽の昇るであろう光の一番強い場所をみつめている。

そしてすべての人に平等に日の出はやってきた。
おめでとう!!

photo by ysk

ハッピーニューイヤー!!!
めでたい!いやはやめでたい!
2007初の太陽を浴びる喜び。


余韻に浸る僕ら。

海を見るとゆっくりと進む船がある。
あの人たちは海の上で初日を拝んだのか~
と親近感を持ってみていると


「こちらは海上警察です。違法駐車している人はただちに移動をしてください」

ですって。

警察の方でした。

でも、ちゃんと日の出まで待ってくれたのは、意外と融通が利くのねと思った。



本当は無理だと思っていたけれど朝日まで見れて僕らの
新年はまさにパーフェクトといってもいいほどの幕開けだった。



充実した年になりそうな予感♪



おまけに神魂神社の階段を駆け上がるリョム&ウナムブラザーズの写真をどうぞ




    ↓





    ↓




    ↓



    ↓
とびだせはみだせ2007

photo by ysk

いくぜ!!
  1. 2007/01/18(木) 00:00:00|
  2. CROSSOVER2006-2007年越し暴走
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  4. | コメント:14

ケヒ!

鳥取砂丘でイリュージョンを堪能した僕ら4人!


アニメソングで熱唱リョム!
洋楽から邦楽までKOZO!
寝たと思ったらいきなり歌い始めるYSK!
氷室熱唱で睡魔退散ウナム!




舞鶴の近くのミニストップでその時は訪れた。
「3、、2、、1、、、はっぴぃーにゅーいや~~~!!」
ラジオで年越しを確認した僕ら。

僕らは2007を柿色キューブの中で迎えた。
僕は思わず車の外へ飛び出し、車から漏れる音楽にあわせて
なぜかヒゲダンスをしていた。
僕の2007はヒゲダンスで幕を開けた。



そして走り続けて、たどり着いたは福井県は敦賀市。
気比神宮である。

夜2時だった。


気比

※気比神宮の鳥居


気比神宮。
けひ神宮と読む。
きひ神宮ではない。


いや、漢字も正しく書けば
氣比神宮である。


僕らはケヒケヒつぶやきながら初詣をここで済ませることにした。
車から出ると、外は極上の寒さだった。

氣比神宮は7人の神様を祀っている
そして有名なのはこの鳥居。

なんと日本三大木造大鳥居のひとつなのだ。
厳島神社のあれと、春日大社のそれと、氣比神宮のこれだ。
ケヒのこれ

※木造大鳥居!!



寒さに負けずに神宮にはいっていくと、そこには夜2時だというのに長蛇の列。
この寒いのに並ばなければならないのか!!??
しかし、2007のしょっぱなからくじけるようなマネはしたくない。
僕らは我慢した。
ぷるぷる震えながら耐えた。


初詣

そして、、、順番が近くなってきた。
しかし、そこであることに気づいた。

みなさん手を二回たたくだけで参拝している。


なんだと~~~!!
そんなこと、このウナムが許さん!
神社は正式参拝に限る!
二礼二拍一礼じゃい!

最敬礼2回

パンパンと拍手を2回

そして深々と最敬礼1回



僕の覚えでは、拍手をした後に手を合わせて祈らず
最敬礼の間に気持ちをこめると思っているのだが、
果たしてどうなのだろう。。。
手は鳴らすだけだったと思ったが・・・


なにはともあれ正式参拝を終えた僕はすがすがしい気持ちで初詣を済ますことができた。
何ごとも清く正しく美しくだ。

そして、振り返ると・・・
僕らよりうしろから参拝の仕方が正式参拝に変わっていた!
流れを変えた男、ここにあり☆


そして僕らは年越しそばをたべることにした。
変なとこで細かいYSKが言う
「年を越す前に食べるから年越しそばなんだ、
 いまから食べるのはただのそばだ~~~~!!」



正式参拝にこだわったわりには、年越しそばに全然執着ない僕は
何はともあれ「年越しそば」として「そば」を食べた。
年越しそば

※正式には年越しそばではない年越しそば photo by ysk

なにはともあれあたたまってよかった。



もちろんおみくじも引いていた。
「中吉」
なかに気になった箇所があった



「待人・・・連絡あり 会えません




ある意味大凶でした。



次回 感動のフィナーレ 
  1. 2007/01/16(火) 17:00:00|
  2. CROSSOVER2006-2007年越し暴走
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  4. | コメント:26

いりゅーじょん 

2006年の太陽を出雲で見送った僕ら




ysk&kozoの家のある名古屋を目指して東へ東へと移動し始めた。

そう、旅は折り返し地点に入ったのだ。



年越しは間違いなく、道中になるということが分かっていた。
できたら夜の鳥取砂丘を見て帰ろう。

ぼんやりと先のことを考えながら片道600キロの家路についた。


22時ごろ、我らは鳥取砂丘にたどり着いた!!


そこには荒ぶれる日本海と、月に照らされ、静かに広がる鳥取砂丘がある


はずだった!!!





[いりゅーじょん ]の続きを読む
  1. 2007/01/15(月) 01:12:52|
  2. CROSSOVER2006-2007年越し暴走
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出雲大社 日暮れ編

二人

※リョム(兄)&kozo


いよいよ2006最後の太陽が落ちようとしている


落日は大社を夕闇に溶かし


巨大な日章旗を夕焼け色に染め抜いていた





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  1. 2007/01/13(土) 00:00:00|
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ここにあり(BlogPet)

きょうウナムで、移動すればよかった?

重なり合う屋根と屋根
急峻な階段
すっくと伸びた太く丸い柱


国宝 神魂(カモス)神社、ここにあり



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シマ」が書きました。
  1. 2007/01/12(金) 12:29:19|
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出雲大社 参道編

出雲大社

※信号と鳥居




八重垣神社からズンドコ移動してたどり着いたは出雲大社。

でっかい鳥居が僕らを迎えてくれた。





[出雲大社 参道編]の続きを読む
  1. 2007/01/11(木) 01:04:52|
  2. CROSSOVER2006-2007年越し暴走
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八重垣神社

八重垣神社


神魂(カモス)神社で神の魂に触れた我ら4人!

常に薄着の男リョム!
去年よりやせた男YSK!
やせたが徐々にふとりつつある男kozo!
けつのでかさなら負けませんウナム!


神魂神社から車で5分。
八重垣神社がある。
こちらは大体の地図にも載ってるメジャーな場所。


八重垣神社はスサオノミコトがヤマタノオロチを草薙の剣でぶった切ったあと
稲田姫と一緒に新居を作った場所といわれる。

八重の石垣を作ってオロチから稲田姫を隠したといわれるけれど
その場所と八重垣神社は違うっぽい。(詳しいひと教えてください)


「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」
という歌に有名な神社だ。




狛犬



まぁここまではなんとなく知っていた。
しかし、
「八重垣神社はスサオノミコトがヤマタノオロチを草薙の剣でぶった切ったあと
稲田姫と一緒に新居を作った場所といわれる。」

このエピソードから縁結びの神社であることなんて

ぜんぜん知りませんでした~~~~!!!


帰ってきて、ネットで調べて、、、そして、、、今気づきました!!!


なんと社殿の奥には稲田姫が鏡として使ったという池があり
そこに紙の上にコインを置いて、その沈む速度によって縁談を占うことができるとか・・・・



なんてこった~~~~!!
浮かべたい、神話の時代より伝わる池に紙っきれ浮かべて占いたい!!!

これは、、リベンジの予感。

が、しかし、思い返せばこの旅

独身男4人の暑苦しい旅ではないか!

リベンジの・・・必要なし!!


むしろはじめに相手をつれてここに来たもの勝ちということかな
うむ。




最後に、やっぱり記念撮影。
旅は記念撮影に限る!


まさに記念写真

※八重垣神社と男達  kozo&ウナム&リョム photo by ysk


リョムのポーズがGLAY feat Kyosuke Himuroの「ANSWER」のPVに
出てくる氷室京介のポーズと気づいた方。
それは相当濃いファンです。
ぜひとも氷室さんに濃い連中と言われちゃってください。




僕らは出雲大社へ向かった
  1. 2007/01/07(日) 01:53:27|
  2. CROSSOVER2006-2007年越し暴走
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そういえば(BlogPet)

そういえば、ウナムが
人がいたり歴史を知っていたりすればまた違うのだろうけど
解説もなく、人もいなく、ただそこにあるだけの建物神魂もなければ、美しくもない。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「シマ」が書きました。
  1. 2007/01/05(金) 12:52:49|
  2. シマのお言葉
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神魂神社 

斜めでゴー



重なり合う屋根と屋根
急峻な階段
すっくと伸びた太く丸い柱


国宝 神魂(カモス)神社、ここにあり





[神魂神社 ]の続きを読む
  1. 2007/01/05(金) 01:49:20|
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いざゆかん!松江城!!

神魂神社という神社がある。
カモス神社と読む。

日本最古の大社建築。
日本人のDNAの根本がここにある。
ここにいけば何かが変わるかも!!

そんな期待で目指した2005夏
しかし、ついたときはすでに夜だった。

あぁ、神魂に会いたい。
神魂!
カモス!!!!
リベンジ神魂!!


そんな想いが胸を突き上げ、
そして・・・発作が起こった。


2006年12月29日
僕はいつものメンバーにおもむろに電話をかけた。

神魂に会いたい。
会いたい!!
嘘をつけば死んでしまう!!



翌みそかの夜21時。
僕らは名古屋を出た。


[いざゆかん!松江城!!]の続きを読む
  1. 2007/01/03(水) 18:52:17|
  2. CROSSOVER2006-2007年越し暴走
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  4. | コメント:30

明けまして おめでとう 2007 

無理やり正月



あけましておめでとうございます!


2007もよろしくお願いします

[明けまして おめでとう 2007 ]の続きを読む
  1. 2007/01/01(月) 00:00:00|
  2. 連絡とか記念とか節目とか
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:32

プロフィール

ロムスカ・パロ・ウル・ウナム

Author:ロムスカ・パロ・ウル・ウナム
フニャさんによる似顔絵。


旅行気分をおすそ分け♪
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リンクフリーでございます。
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