ウナムのまなざし

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大蛇嵓

20131027oodai021.jpg



その名もダイジャグラ!











初めてここにたどり着いたのは高校生のときだった。
祖母が企画した旅行でバスツアーに参加して行った。

その時はさすがは霧の大台ケ原といわれるだけあって、
視界がほぼない森の中を散策しただけだった。
この大蛇嵓にやってきたときも、視界は真っ白。
岩の先にチェーンがあるだけの岩場というイメージだった。

それから数年たって車も運転できるようになって再び大台ケ原にやってきたとき
この大蛇嵓が名所たる所以を知ることとなる。












山の尾根を歩き、森が切れた瞬間。視野が開放される。
どこまでも広がる山並み。
色づいた木々。
そして打ち倒すような暴風。



蛇の背の上のような山の先の断崖絶壁。
それが大蛇嵓だ。





20131027oodai023.jpg
※左手の景色! ザ・日本の山並みって感じ








20131027oodai027.jpg
※右手の景色! 滝が見える






かつて霧で視界が真っ白だったチェーンまでたどり着くと
その先は崖。つま先の下からすぐに崖になっている。
まさかあの時はこんな景色が目の前に広がっているとは思いもしてなかった。
平気な顔してよくあんなところに立っていたものだ。




20131027oodai022.jpg







そんなギャップから恋に落ちたのか
ほぼ毎年の勢いでここに来てしまうのだ。


20131027oodai026.jpg
※紅葉は終わりがけでした。






そして、毎年この迫力、この興奮はカメラに映らん!
と思いながらシャッターを切る。

また来年も同じこと言いながら来ることになるだろう。
  1. 2014/02/15(土) 21:41:30|
  2. 秋の旅
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

そう!
ダイジャグラの迫力はなかなか写真では表現できないですよね。
自身が感じた興奮も・・・。
まだ1回しか行ったことのない私ですが、そう思いました。
同じく年に一度は通いそうです。
  1. 2014/02/17(月) 22:04:33 |
  2. URL |
  3. RYO-JI #-
  4. [ 編集]

>RYO-JIさん
ダイジャグラの迫力はもはや体感レベルなので
写真に納まりませんね。
すごく大きな目でみると、ダイジャグラあたりは大台ケ原の崩れている最前線らしいです。
すごい落差で興奮しますね。
  1. 2014/02/18(火) 20:44:16 |
  2. URL |
  3. お返事ウナム #A8BJpryA
  4. [ 編集]

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